Q1.あなたが設計したところは?
Q2.設計するうえで特にこだわったポイントは?
・山
美しい山容をできる限り忠実に再現し、同時に強度と可搬性を持たせること。 特に、尾根が二層になっている部分の傾斜の付け方には苦労しました。
(写真*)・リニア
車体においては、滑らかな流線型と、精悍なデザインを再現すること。 窓の数やドア位置も実物に準拠しています。 レール、トンネル、橋脚もリアリティを持たせました。 展示場で、車両が浮上しているように見えるように工夫を施してあります。
(写真*)・高速道路
他の作品との干渉を避けるため、滑らかに曲がるフレキシブル設計にしたこと。 正面からの見栄えを意識し、奥の車線はプレート一枚分あげてあります。 全体的にコンパクトにまとめつつも、できる限り再現度を上げました。
(写真*)・駅前ロータリー
実物の歩道の模様を出すためにあえてジャンパーを用いたこと。 木とその周辺、植え込みやバス停等、細部まで工夫しました。
(写真*)Q3.作品を見てくださる方に伝えたいことは?
・山
美しい風越山を、一つ一つ角張ったブロックから、なんとか造り上げました! 様々な角度からお楽しみいただけたら幸いです。
・リニア
開通への期待を込めて制作しました。細部までご覧ください! このジオラマが現実となる日を心待ちにしています。
・高速道路
製作者が申し上げることではないですが、地味にすごいです。 目立ちはしませんが、細かい工夫を見つけてみてください!
・駅前ロータリー
何となく通り過ぎてしまいがちな駅前ですが、奥が深いんです... 今一度何気ない風景に注目してみては?
Q4.今回のジオラマ制作をとおして、一番思い出に残っていることは?
やはり2泊3日(?)の最終組立です! 各作品の設計や制作、連日山の制作に打ち込んだことなどどれも思い出深いですが、一日中レゴだけに費やした貴重な経験は特に印象的です。 夢にまで出て来てしまいました(笑)
