日本科学未来館「未来のモビリティをつくっちゃおう!アイデアを形にするワークショップ」
こんにちは!阪大レゴ部の番匠です。 今回は、日本科学未来館にて開催されたワークショップについてご紹介します。
<概要>
日時:2月21日(土)午前の部10:30~13:00 午後の部 14:00~16:30
場所:日本科学未来館 (https://www.miraikan.jst.go.jp/)
人数:各部参加者4名、部員4名
内容:参加者の「未来のモビリティ」のアイデアをレゴで形にする
このワークショップは日本科学未来館での期間限定展示「未来のモビリティつくっちゃおう! ~ものづくりすごろく~」のイベントの一つとして開催されました。
当日は、「ものづくり」について学ぶところから始まりました。日本科学未来館の担当者の方からの「ものづくりすごろく」を用いた分かりやすい説明で、ものづくりのプロセスを学ぶことができました。
また、会場には夢の実現の象徴として「トヨタミライドン」も展示されており参加した子供たちは目を輝かせていました。
その後、部屋に戻り、子どもたちが自分の考えた「未来のモビリティ」のアイデアを発表しました。どのアイデアも独創性にあふれ魅力的なものでした。
そして、いよいよレゴ作品の制作の時間となりました。
まずは私から用意したパーツの簡単な紹介をしました。子どもたちになるべく不自由なく作品を作ってもらえるようにかなり多くのパーツを準備しました。
パーツの紹介が終わった後は部員と協力しての作品制作が始まりました。部員は事前にアイデアを共有していただいて、ある程度組み方を考えてきていましたが、子供たちの自由な発想の前にはあまり役に立ちませんでした。それでも、各々が持つレゴの知識、技術と用意したパーツを駆使してなるべく子供たちの要望通りの作品が出来上がるように全力でサポートしました。制作中は子どもたちのアイデアに驚かされるばかりで改めて子どもの発想力の豊かさに感心しました。作品の制作時間は約90分ありましたが、あっという間に終わってしまいました。
全参加者何とか時間内に作品を完成させることができ、そのまま作品発表に移りました。
どの参加者も自信たっぷりに自分がつくった作品の特徴や、苦労したことを発表しており、作品制作に真剣に取り組んだことが伝わってきました。
そして、ワークショップの最後には子供たちが作った作品を自ら展示会場の「トヨタミライドン」の前に並べました。子供たちは達成感にあふれた様子で笑顔で保護者の方と写真撮影をしていました。
最後になりましたが、ワークショップに参加いただいた皆様、そしてこのような貴重な機会をくださった日本科学未来館の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
番匠